☆スパーズ2季ぶりV、地元で奪冠/NBA(記事・日刊スポーツ)
7戦目までもつれたNBAファイナルは、第3Qまで同点のまま進む大接戦。結局、スパーズがダンカン、ジノビリ、オーリーの活躍で粘るピストンズを突き放し、見事奪冠に成功した(らしい)
■大黒柱、ダンカン!

■プレイオフで大活躍のジノビリ(アルゼンチン代表)

数年前、ジョーダン世代(ユーイングやオラジュワンなど)が居た頃はよく観てたけど、最近はあんまり観てない。
いまのNBAは以前のように華のある選手、いわゆるスーパースターがいない(現在、スターと呼ばれている選手は以前に比べてダーティーもしくはスキャンダラスなイメージやお金に汚いイメージが強い)。それに「xxx選手といったらxxx(チーム名)!!」、つまりフランチャイズプレイヤーが、少なくなってきた気がするのが観なくなった主な理由(ついにレジー・ミラーも引退しちゃったし・・・)
サッカーもそうだが、プロスポーツが以前より商業化が進んだことで、「選手はみな商品」という考え方が浸透し、バンディエラ(NBAのフランチャイズプレイヤーにあたる)がいなくなりつつあることで、ファンも心から声援できなくなってきている面があるのではないだろうか。
本来であればバンディエラであってもおかしくない選手も、それなりの金額を積まれれば割と簡単に放出してしまう現状。それはそれで移籍市場が活発であるというメリットもあるが、愛する選手が憎きライバルチームへ移ってしまったりするデメリットもある。
やっぱりファンが心から声援できるようにバンディエラとなりうる選手はクラブも簡単に放出しないようにしてほしいなぁ、と願う今日この頃(ジェラードとかラウールとか放出しないでヨ!)そうすればプロスポーツをよりいっそう楽しめる気がします。
7戦目までもつれたNBAファイナルは、第3Qまで同点のまま進む大接戦。結局、スパーズがダンカン、ジノビリ、オーリーの活躍で粘るピストンズを突き放し、見事奪冠に成功した(らしい)
■大黒柱、ダンカン!

■プレイオフで大活躍のジノビリ(アルゼンチン代表)

数年前、ジョーダン世代(ユーイングやオラジュワンなど)が居た頃はよく観てたけど、最近はあんまり観てない。
いまのNBAは以前のように華のある選手、いわゆるスーパースターがいない(現在、スターと呼ばれている選手は以前に比べてダーティーもしくはスキャンダラスなイメージやお金に汚いイメージが強い)。それに「xxx選手といったらxxx(チーム名)!!」、つまりフランチャイズプレイヤーが、少なくなってきた気がするのが観なくなった主な理由(ついにレジー・ミラーも引退しちゃったし・・・)
サッカーもそうだが、プロスポーツが以前より商業化が進んだことで、「選手はみな商品」という考え方が浸透し、バンディエラ(NBAのフランチャイズプレイヤーにあたる)がいなくなりつつあることで、ファンも心から声援できなくなってきている面があるのではないだろうか。
本来であればバンディエラであってもおかしくない選手も、それなりの金額を積まれれば割と簡単に放出してしまう現状。それはそれで移籍市場が活発であるというメリットもあるが、愛する選手が憎きライバルチームへ移ってしまったりするデメリットもある。
やっぱりファンが心から声援できるようにバンディエラとなりうる選手はクラブも簡単に放出しないようにしてほしいなぁ、と願う今日この頃(ジェラードとかラウールとか放出しないでヨ!)そうすればプロスポーツをよりいっそう楽しめる気がします。